ホームタイプーケットでトルコ人観光客が死亡、部屋から大麻を発見

プーケットでトルコ人観光客が死亡、部屋から大麻を発見

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タイ南部のプーケット県カマラ地区で5月26日、30歳のトルコ人観光客が死亡しているのが発見されました。警察の調べでは暴行や不審な死の兆候はなく、部屋からは大麻と薬物使用器具が見つかっています。The Thaigerが報じました。

プーケットでトルコ人観光客の遺体発見

カマラ警察署は5月26日午後3時30分頃、救助隊から通報を受け、プーケット県カトゥー地区カマラ準地区にある3階建ての住宅へ急行しました。遺体は3階の寝室ドア付近で発見されました。警察によると、遺体に目立った外傷や争った形跡はなく、顔には体液の痕跡があり、トイレからは嘔吐物が見つかっています。

友人の証言と部屋の状況

被害者の友人で同じくトルコ人だという男性は捜査官に対し、最後に被害者を見たのは午前3時頃で、その夜、被害者が咳や嘔吐、背中の痛みを訴えていたと供述しました。友人は、被害者が症状を管理するために日常的に大麻と薬物を使用しており、死亡前夜もそうしていたと述べました。二人は別々の部屋で就寝し、友人が午後3時頃に目を覚ますと、被害者が反応しない状態だったため、救助隊に通報したとのことです。

薬物関連の証拠と今後の捜査

プーケット・ニュースによると、部屋の捜索により、大麻、薬物使用器具、および最近使用された形跡が確認されました。警察は、住居内に不法侵入や荒らされた形跡、争った形跡は一切なかったと報告しています。ワチラプーケット病院の法医学者は現場で予備的な調査を行い、遺体はパトン病院に移送され、さらなる法的手続きと正確な死因を特定するための正式な検査が行われる予定です。カマラ警察は現在、トルコ大使館と連携し、親族への連絡と葬儀の手配を進めています。観光客の安全が懸念される中、この事件の徹底的な調査が求められます

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
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