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タイ ビジネス

バンコク首都圏レッドライン延伸、2029年開業へ

タイ国鉄は、バンコク首都圏のレッドライン電車の2つの延伸プロジェクトの建設契約を締結しました。総額200億バーツ(約1,000億円)超の投資で、2029年開業予定。交通渋滞緩和と沿線開発に期待が高まります。

タイ地方空港、フライト増便で地域経済活性化へ

タイ運輸省は、地方空港へのフライト増便策を推進し、観光客とビジネス客を地方都市へ誘致することで、地域経済の活性化を目指します。中東情勢による航空会社への影響緩和策も発表されました。

タイ 政治・経済

バンコク発!タイ協同組合がオンライン直販「E-Catalog」を開始

タイ協同組合振興局が、農産物のオンライン販売プラットフォーム「E-Catalog」を2026年7月にバンコクで正式発表します。タイ郵便との連携で全国配送を実現し、生産者と消費者を繋ぐ新たな経済圏を創出します。

韓国サムスン労組が18日間スト、世界半導体供給に影響か

韓国のサムスン電子労働組合がボーナス交渉決裂により18日間のストライキを決定。世界的なメモリチップ不足に拍車がかかる可能性があり、グローバルサプライチェーンに広範な影響が懸念されています。

【チェンライ・チェンマイ】河川重金属汚染、大学教授が大臣に5つの提言

タイ北部チェンライ県とチェンマイ県の河川で重金属汚染が深刻化。メーファー・ルアン大学の博士が、天然資源環境大臣に対し、汚染源の特定、検査地点の拡大、住民への水源確保など5つの具体的な改善策を提言。地域住民の生活と農業経済への影響が懸念されています。

タイ 社会

【タイ全土】シンハ財閥一族の醜聞、性的暴行疑惑で兄が役職辞任

シンハビールを所有するタイの有力財閥ビロムパクディ家で、弟が兄からの性的暴行を告発し、タイ全土で大きな波紋を呼んでいる。兄は役職を辞任したが、法的な争いは続いている。

【バンコク】鉄道事故、機関士の薬物検査は陰性

バンコクで発生した鉄道衝突事故で、機関士の薬物検査結果が陰性であったことが判明しました。警察は引き続き関係者への聴取を進め、事故原因の徹底究明を図っています。

スリン県で米農家がオンライン販売を成功、SNSで「映える」戦略

スリン県の若手農家オワさんが、オンラインとコンテンツ作成を駆使して米の販売戦略を刷新。家族の有機ジャスミン米を全国に届け、地域経済に貢献する成功事例をカオソッド紙が紹介。

タイ 観光・エンタメ

バンコクで食品見本市「THAIFEX」開催

バンコクのインパクト・ムアントンタニでアジア最大級の食品見本市「THAIFEX – ANUGA ASIA 2026」が開催されます。最新の食品トレンドやイノベーションが集結し、ビジネスチャンスを創出。世界中の食品関係者が注目するこのイベントの詳細をお届けします。

タイ、60日間無料ビザ廃止!入国規制強化で観光政策転換

タイ政府は、90カ国以上を対象とした60日間の無料ビザ制度を廃止し、従来の30日間ビザに戻すと発表。治安対策と質の高い観光客誘致を目指すタイの新たな政策転換です。
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