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【ウドーンターニー県】「痛風で必要」ヤーバー所持の男逮捕

※画像はイメージです(AI生成)

タイ北部ウドーンターニー県で、「痛風の治療に必要」と主張し覚醒剤ヤーバーを常用していた男が逮捕されました。警察は2026年4月27日、チャイワーン郡の住宅を捜索し、49歳の男からヤーバー11錠を押収。Khaosodが報じたこの事件は、薬物乱用の新たな言い訳として医療界にも衝撃を与えています。

ウドーンターニー県で薬物捜査、ヤーバー所持の男を逮捕

チャイワーン警察署の捜査チームは、薬物関連の情報を受けて、ウドーンターニー県チャイワーン郡カムロー地区にある住宅を包囲しました。2026年4月27日、家宅捜索の結果、警察は49歳のプラウィット容疑者を逮捕し、ヤーバー11錠を押収しました。

「痛風の治療に必要」と異例の主張

逮捕されたプラウィット容疑者は、自身が痛風を患っており、「ヤーバーを定期的に使用しないと痛風が治らず、正常に歩くことができない」と主張しました。容疑者は歩行が困難であったため、警察官が協力して車両に乗せる必要がありました。

薬物乱用と所持の容疑で送検

警察はプラウィット容疑者を薬物乱用および所持の容疑で身柄を拘束し、法的手続きを進めています。また、警察はヤーバーの供給ルートについても引き続き捜査を拡大する方針です。

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
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