※画像はイメージです(AI生成)
タイ北部チェンマイ県でスクールバンが木に衝突し、学生を含む15名が負傷した。5月1日朝、チョムトン郡の道路脇に逸脱した車両が大破する事故が発生し、重傷者も出ている。この事故はKhaosodが報じており、地元警察が詳細な原因究明を進めている。
チェンマイでスクールバンが横転、学生ら15名が負傷
2026年5月1日午前9時58分頃、タイ北部チェンマイ県チョムトン郡バーンペー準郡の道路で、チョムトン校の学生を乗せたスクールバンが路外に逸脱し、木に衝突する痛ましい事故が発生した。この事故により、学生や運転手を含む15名の負傷者が出たと報じられている。
事故現場の状況と迅速な救助活動
事故現場はナークップ村とムーンヒン村の間に位置し、衝突したスクールバンは車両前部が大きく損壊した状態で道路脇に停車していた。バーンペー準郡自治体や周辺の緊急救助隊が現場に駆けつけ、迅速な救助活動を展開。車内外に散らばっていた負傷者たちには、重傷者と軽傷者がおり、全員がチョムトン病院へ緊急搬送された。
運転手と乗客の詳細、事故原因は捜査中
初期調査によると、運転手は44歳のナットタプーム・カンカム氏で、チョムトンとホットを結ぶルートで学生の送迎を行っていた。乗客は12歳から17歳までの男女の学生で、事故発生時はチョムトン郡中心部へ向かっていたという。現在、チョムトン警察署の捜査官が事故原因の徹底的な捜査を進めており、タイの交通安全対策の重要性が改めて浮き彫りとなっている。


