※画像はイメージです(AI生成)
タイ北部チェンライ県で、タクシーから大量の覚醒剤約220万錠が押収され、運転手の男が逮捕されました。この逮捕は、パデート郡の検問所での捜索中に実施され、薬物密輸ネットワークに関する事前情報に基づくものでした。バンコクポストが報じたところによると、男は覚醒剤の使用も認めています。
チェンライでの大規模薬物押収、タクシー運転手を逮捕
タイ北部チェンライ県のパデート郡で土曜日、警察は49歳の男を逮捕し、彼の運転するタクシーから約220万錠もの覚醒剤を押収しました。この逮捕は、薬物密輸ネットワークがパデートからパヤオ県のチュン郡を経由し、タイ中央地域へ大量の覚醒剤を輸送しているという金曜日の情報提供を受けたものです。
薬物密輸ルートの摘発と容疑者の供述
警察は情報に基づき、輸送ルート沿いに検問所を設置し、容疑者のタクシーを停止させました。運転手はパトゥムターニー出身のアピチャート容疑者(仮名)と特定され、車内には彼一人しかいませんでした。警察官が車内に複数の袋があることに気づき、捜索を行ったところ、後部座席とトランクから計9つの袋が発見され、その中に大量の覚醒剤が隠されていました。アピチャート容疑者は、自身も覚醒剤を使用していたことを認めています。今回の摘発は、タイ国内の薬物犯罪に対する厳しい取り締まりを示すものです。


