ホームタイ【タイ・チェンマイ】排水管工事現場で土砂崩れ、作業員1名死亡1名重体

【タイ・チェンマイ】排水管工事現場で土砂崩れ、作業員1名死亡1名重体

※画像はイメージです(AI生成)

2026年4月18日、タイ北部チェンマイ県サンパートン郡の排水管工事現場で大規模な土砂崩れが発生し、作業員2名が巻き込まれました。この事故により作業員1名が死亡、もう1名は意識不明の重体で病院に搬送されたと、Khaosodが報じています。

チェンマイの工事現場で痛ましい事故

現地時間2026年4月18日17時45分頃、チェンマイ県サンパートン郡タワンプラオ地区のムアンバイパス、タワンプラオ-メーワン立体交差付近で建設中の排水管工事現場で悲劇的な事故が起きました。作業中に突然土砂が大きく崩れ、深さのある作業溝で作業していた2名の作業員が生き埋めになるという甚大な被害が発生しました。

緊急救助活動と被害状況

事故発生の通報を受け、サッタールアムジャイ救助協会、プララーム救助隊、ドン救助隊、および地元救急隊が直ちに現場に駆けつけ、迅速な救助活動が開始されました。救助隊員が崩れた土砂を掘り進めた結果、作業員2名を発見。うち1名は意識不明の重体でかすかに息をしている状態でしたが、病院に緊急搬送されました。

しかし、もう1名の作業員、ラムプーン県ムアン郡バーンペーン地区出身のパドゥン・インタッチクさん(61歳)は、その場で死亡が確認されました。現場の状況は極めて深刻で、安全管理の重要性が改めて浮き彫りとなる痛ましい事故となりました。

事故原因は現在調査中

この土砂崩れ事故の原因については、現在、地元警察が詳細な調査を進めています。インフラ整備における安全対策の徹底が求められる中、同様の事故が再発しないよう、建設業界全体での対策強化が期待されています。

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
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