ホームタイ【ノンタブリー発】友人遺体放置容疑の男「まばたきを見た」と殺害否定

【ノンタブリー発】友人遺体放置容疑の男「まばたきを見た」と殺害否定

タイ中部ノンタブリー県で、自宅から友人の遺体が発見された事件で、家主の男が殺害を否定し、奇妙な供述をしていることが明らかになりました。男は遺体と数日間過ごした際、死後2日目にも「まばたきを見た」と主張しており、この事件の詳細はKhaosodによって報じられています。

友人の遺体を発見、家主の男が逮捕される

2026年6月5日夜、警察はノンタブリー県バンブアトーン郡バンラックパタナー地区の自宅で、友人であるサックディナンさん(28)の遺体が数日間放置されていた事件で、家主のポンさん(28)を拘束しました。ポンさんは6月2日の朝に家を出ていましたが、同日夜に容疑者として逮捕されました。

「まばたきを見た」と殺害を否定

警察に連行されたポンさんは、記者団に対し「突然友人が亡くなっただけで、一切暴行は加えていない」と殺害を強く否定しました。彼は友人が亡くなってから約5日が経過していたと見ており、その死に方が「奇妙だった」と述べました。さらに、死後2日目にも友人がまばたきをするのを目撃したため、病院へ連れて行かなかったと説明しています。

腐敗臭から逃れるために家を出た

ポンさんは、「友人の足を掴んで呼びかけましたが、目だけで反応し、起き上がろうとはしませんでした。だから医者には連れて行かなかったのです」と繰り返しました。遺体から見つかったオイルのようなものはソースであり、自分がかけたものではないと主張。また、家を出ていた理由については、「家は遺体の腐敗臭がひどく、いたくなかったため、ドライブをしたり、ショッピングモールに行ったり、ガソリンスタンドで寝たりしていました。逃げたわけではありません」と述べました。

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
RELATED ARTICLES
- Advertisment -
Google search engine

Most Popular

Recent Comments