タイ・パタヤで19歳の女性が自身の誕生日当日にバービアの3階から転落し、重傷を負いました。この事故は6月3日深夜、チョンブリー県バンラムン郡ノンプル―地区のバービアで発生。Khaosodが報じたところによると、女性は店主の恋人で、以前から人生のストレスに悩んでいたと伝えられています。
パタヤのバービアで発生した転落事故
2026年6月3日午後11時10分頃、パタヤ市近くのノンプル―地区にあるバービア前で、高所からの転落事故が発生したとの通報がスワーンブリブーン・タンマサタン救助隊パタヤ支部に寄せられました。通報を受け、救助隊員とパタヤ病院の医師が現場に急行しました。
現場は5階建ての商業ビルで、1階はバービアとして営業していました。到着時には多くの従業員や外国人観光客が事態を見守っており、建物の正面では、転落の衝撃でひさしが大きく損傷し、穴が開いているのが確認されました。
被害女性の詳細と背景
転落した女性は、バービアの外国人オーナーの恋人である19歳のN.S.A.さん(仮名)と判明しました。彼女は地面に倒れており、重傷を負っていました。救助隊と医師は現場で迅速な初期治療を行い、その後、彼女は緊急で病院に搬送されました。
店員への聞き取り調査によると、事故当日がN.S.A.さんの誕生日だったとのことです。彼女は以前から日常的に飲酒しており、人生の問題に関するストレスについて不満を漏らすことが頻繁にあったと証言しています。
ストレスと過去の試み
店員は、N.S.A.さんが外国人オーナーである恋人との間で口論になることもあったものの、ストレスの原因は彼との関係だけではないと見ています。以前にも彼女は建物から飛び降りようと試みたことがあり、その際は恋人に阻止されたといいます。
事故発生の夜、彼女は店内で飲酒した後、建物内の自室へ向かいました。その直後、大きな音が聞こえ、駆けつけたところN.S.A.さんが3階から転落しているのが発見されたとのことです。パタヤ警察は、この転落事故の詳しい状況について捜査を進めています。


