2026年4月14日未明、タイの首都バンコクのモーターウェイで走行中のレクサスが突如炎上し、全焼しました。運転していた女性は間一髪で脱出し、軽傷で済んだとKhaosodが報じています。
この記事の要約
- 2026年4月14日未明、バンコクのモーターウェイでレクサスが炎上し全焼しました。
- 運転していた女性は軽傷で済んだものの、車両は残骸を残すのみとなりました。
- 火災原因は不明であり、現在、警察と専門家による詳細な調査が進められています。
バンコクのモーターウェイで車両火災発生
事故は2026年4月14日午前3時8分頃、バンコクのプラウェート区、モーターウェイ38番ソイ付近、モーターウェイの6キロメートルと400メートル地点で発生しました。199番の緊急通報ホットラインに車両火災の報告が入り、プラウェート消防救助隊が現場に急行しました。
レクサスが全焼、女性は間一髪で脱出
現場はバンコク方面へ向かう4車線道路の左側車線で、白いレクサスが激しく炎上していました。消防隊が約15分間の放水作業で火災は迅速に鎮火活動が行われましたが、車両は完全に燃え尽き、残骸のみとなりました。
火災原因は現在調査中
この火災により、運転していた女性1名が軽傷を負い、現場で応急処置が施されました。車両はガソリン車であったことが確認されていますが、炎上が激しかったため、現時点では火災原因は特定できていません。現在、警察は運転手からの事情聴取を進めるとともに、専門家による詳細な調査を待っており、正確な原因究明に努めています。
AsiaPicks View
バンコク市内の交通インフラは発展を続けており、主要道路や高速道路は整備されていますが、今回のレクサス炎上のような車両火災は稀に発生する事故です。特に観光客がよく利用するスクンビットやシーロムといった中心部から離れた郊外の高速道路での出来事であり、過度に心配する必要はありません。タイの自動車産業は競争が激しく、リサイクル部品の利用も進んでいますが、車両のメンテナンス状況が原因となるケースも考えられます。
念のため、タイでレンタカーなどを利用する際は、出発前に車両の基本的な点検を行うこと、長距離移動の際は定期的に休憩を取り、車両の状態を確認することが重要です。また、万が一の事故に備え、緊急時の連絡先(保険会社、警察など)を把握しておくことをお勧めします。
- ツーリストポリス:1155
- 在タイ日本国大使館:02-207-8500


