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【ノンタブリー県】愛人殺害で男逮捕、遺体搬送映像も

※画像はイメージです(AI生成)

タイ中部ノンタブリー県で、40代の男が愛人を殺害したとして逮捕されました。容疑者は浮気を疑い激怒した末の犯行と供述しており、遺体を車に乗せて元妻と共にバンブアトーン警察署に出頭しました。この事件はKhaosodが報じており、監視カメラには遺体を運び出す衝撃的な映像が記録されています。

ノンタブリー県で愛人殺害、容疑者が元妻と共に自首

2026年5月14日、ノンタブリー県バンブアトーン警察署に、40歳のウィナイ容疑者が愛人のジョイさんの遺体を乗せた車で出頭しました。ウィナイ容疑者は、ジョイさんが他の男性とホテルに行ったことを知り、激怒して暴行を加えたと供述しています。翌朝、ジョイさんが死亡しているのを発見したと主張しました。

遺体を車に乗せ徘徊、元妻に相談し自首へ

ウィナイ容疑者は、ジョイさんの死亡を確認した後、遺体を寮の部屋から運び出し、自分の車に乗せてしばらく徘徊していたとされています。その後に元妻に電話で相談したところ、警察に自首するよう勧められたため、元妻と共に警察署へ向かいました。寮の監視カメラには、5月13日15時24分頃、ウィナイ容疑者が硬直したジョイさんの遺体を部屋番号106から運び出し、車の助手席に乗せる様子がはっきりと映っていました。

容疑は「殺意を持っての殺人」、関係者の尋問へ

警察は、ウィナイ容疑者に対して殺意を持っての殺人の容疑で捜査を進めており、本日中にノンタブリー県裁判所に身柄を送致する予定です。副司令官のチョークチャイ・カナチャルン警察大佐によると、事件前には被害者と容疑者が飲酒し、口論になって暴行に至ったと見られています。今後、亡くなったジョイさんの別の愛人(男性)と、ウィナイ容疑者の元妻も証人として尋問される予定です。タイにおける家庭内暴力や痴情のもつれによる事件は後を絶たず、社会的な問題として認識されています。

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
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