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【プーケット】外国人男性がコンドミニアムから転落死

※画像はイメージです(AI生成)

タイ南部プーケットの高級コンドミニアムで、南アフリカ国籍の外国人男性が敷地内のプールで遺体となって発見されました。警察は転落死と見ており、監視カメラの映像から男性が自室のある7階から飛び降りた可能性が高いと見て捜査を進めています。この事件は、タイの地元メディアKhaosodが報じました。

プーケットで外国人男性の遺体発見

2026年5月2日午前6時30分頃、プーケット県ウィチット警察署に、市内の高級コンドミニアムのプールで遺体が発見されたとの通報がありました。警察官が現場に駆けつけ、捜査を開始しました。

遺体の身元と発見状況

初期調査の結果、遺体はコンドミニアムに約2年間居住していた37歳の南アフリカ国籍の外国人男性であることが判明しました。遺体はプールの水中で見つかり、警察は詳しい死因を調べるため、ワチラプーケット病院の法医学医師と連携して司法解剖を行いました。

監視カメラが捉えた飛び降り

捜査官がコンドミニアムの防犯カメラを確認したところ、衝撃的な映像が記録されていました。2026年5月1日午後11時55分頃、男性が7階の自室のドアを開けたままベランダに出て、その後、6階のベランダに向けて飛び降りる様子が映っていたといいます。その後、翌朝になって警備員がプールで遺体を発見し、管理組合に報告しました。

警察による詳細な捜査と大使館への連絡

現在、警察は男性の死亡に至った詳しい経緯や動機について徹底的な捜査を進めています。また、南アフリカ大使館と連携し、遺族に連絡を取り、遺体の引き取りと宗教儀式の手配を進める予定です。観光地であるプーケットでの外国人関連の事件は、地域の安全イメージにも影響を与えかねないため、早期の真相解明が求められています。

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
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