※画像はイメージです(AI生成)
タイ南部プーケット県で、23歳の女性が早産し、自らへその緒を切断したため危篤状態に陥る緊急事態が発生しました。この事件は2026年4月24日午後3時頃、カトゥー郡パトン地区のクワンヤーン救助財団センター裏で発生。Khaosodの報道によると、救助隊の迅速な対応により、母子ともに病院へ搬送され、乳児は現在安全な状態にあるとのことです。
プーケットで早産の緊急通報、へその緒を自ら切断
2026年4月24日午後3時頃、プーケット県カトゥー郡パトン地区にあるクワンヤーン救助財団センターの裏手で、女性が早産したとの通報がクソンタム財団クワンヤーン支部のボランティア隊員に入りました。通報を受け、救助隊員は直ちに現場へ急行。パトン病院の救急車支援も要請されました。
母子の命を救う迅速な救助活動
現場に到着した救助隊員は、約23歳のタイ人女性が衰弱した状態でいるのを発見しました。女性は早産で、自らへその緒を引っ張って切断したと説明。隊員は直ちに緊急処置を施し、到着したパトン病院の救急車に母子を乗せ、病院へ搬送しました。
乳児は安全、緊急時の対応を呼びかけ
最新の報告によると、搬送された乳児は安全な状態であり、医師の監視下で集中的な治療を受けています。今回の事件は近隣住民に大きな衝撃を与えたものの、迅速な救助活動により最悪の事態は避けられました。当局は、このような緊急事態に遭遇した際には、直ちに救急隊に通報し、適切な支援を求めるよう改めて呼びかけています。


