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【タイ・チョンブリ】騒音苦情で無許可施設を摘発

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タイ・チョンブリ県で、住民からの騒音苦情を受け、無許可で営業していたエンターテイメント施設が摘発された。バンラムン郡ノンプレ地区の施設に5月16日未明、地元当局が立ち入り検査を実施。Khaosod Englishが報じたところによると、施設マネージャーは無許可営業などの容疑で拘束された。

騒音苦情で当局が立ち入り検査

2026年5月16日未明、タイのチョンブリ県バンラムン郡の地元行政当局が、ノンプレ地区にある無許可のエンターテイメント施設に立ち入り検査を実施した。

これは、近隣住民から深夜まで続く騒々しい音楽やコンサートについて、睡眠を妨げられているとの苦情が多数寄せられたことを受けての対応だ。バンラムン郡の郡長アヌサック・ピリヤモン氏の指示により、午前1時16分に捜査が開始された。

大規模なライブコンサートを摘発

当局が現場に到着した際、その施設は大規模な営業を行っており、有名パフォーマーによるライブコンサートが開催され、多数の客で賑わっていた。

当局は直ちに全ての活動を停止させ、スタッフに音楽を止め、照明を点けるよう指示。その後、武器や麻薬などの違法品の有無について検査を行ったが、違法な物品は発見されなかった

無許可営業とアルコール販売で拘束

しかし、当局の調査により、この施設がエンターテイメント施設としての営業許可を取得していないことが判明した。また、許可された時間を超えてアルコールを販売していたことも確認された。

施設マネージャーと特定された人物は、尋問のために拘束され、無許可でのエンターテイメント施設運営および許可時間外のアルコール販売の容疑で送検された。今後、法的手続きが進められる

AsiaPicks 編集部
AsiaPicks 編集部
タイ・ベトナム・インドネシアの最新ビジネスニュースを日本語で毎日配信。現地メディアの一次情報をもとに、日系企業・駐在員の意思決定に役立つニュースを厳選してお届けします。
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